瀬戸市・瀬戸焼の
紹介

瀬戸市は、名古屋市の北東約20kmに位置し、周囲を標高100~300mの小高い山々に囲まれ、気候も温暖なまちです。「せともの(瀬戸焼)」という言葉が、やきものの代名詞として広く知られています。

良質で豊富な陶土に恵まれたこの地で、先人たちは新しい技術や文化を柔軟に取り入れ、「せともののまち」を発展させてきました。陶器と磁器が共存する稀有な産地であるだけでなく、ノベルティ(陶磁器製の置物・装飾品)、ファインセラミックスなどが生産され、今も新しいものづくりが続けられています。

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